visu LASIK 術者

佐藤 裕也

医療法人桑友会
佐藤裕也眼科医院
日本眼科学会認定眼科専門医
佐藤 裕也

渡部 環

佐藤裕也眼科医院
日本眼科学会認定眼科専門医
渡部 環

visu LASIK手術の手順

  1. 点眼麻酔のみで、術中はほとんど痛みを感じることなくおこなわれます。まず、眼のまわりの皮膚を消毒し、顔に清潔な覆いをかけて、開瞼器と呼ばれる器具で眼を開けます。

  2. フェムトセカンドレーザーでフラップを作成します。

  3. エキシマレーザー側へ、ベッドを回転させて移動します。

  4. フラップをめくり、その下の角膜実質を露出させます。

  5. 角膜実質層にエキシマレーザーを約20秒間照射します。
    照射時間は近視の度数・乱視の有無によって決定します。

  6. 元の位置にフラップを戻し、3分ほど乾かし密着させます。

  7. フラップが密着したことを確認します。
    強くこすらない限り、フラップがずれることはありません。
    片眼でおよそ15分ほどで終了します。

LASEK手術の手順

  1. 点眼麻酔のみで、術中はほとんど痛みを感じることなくおこなわれます。まず、眼のまわりの皮膚を消毒し、顔に清潔な覆いをかけて、開瞼器と呼ばれる器具で眼を開けます。

  2. リングの中へ20%アルコール溶液を25秒間満たし、角膜上皮をめくりやすくします。

  3. リング状のメスで角膜上皮を浅く切開します。

  4. 角膜上皮を一方に寄せます。

  5. 露出したボーマン膜と角膜実質層にエキシマレーザーを照射します。

  6. 一方に寄せられた角膜上皮を元の位置に戻します。

  7. 保護用コンタクトレンズを装用します。

  8. 保護用コンタクトレンズを4~5日間装用します。

ページの先頭へ戻る